DALLOYAU(ダロワイヨ)のマカロン トリュフ味

マカロン トリュフ味の写真 Food

マカロンのサブスク、続けています。
今日は「トリュフ味」のマカロンです。

”トリュフ”というと高級料理のイメージですが、甘いマカロンになると、どういう味わいになるのか?
こわいものみたさで、「トリュフ味」を選んでみました。

裏の成分を見ると”プロセスチーズパウダー”と
トリュフ風味シーズニング” と書いてあります。
”食塩”も入っているので、料理をイメージしたマカロンなのでしょうか‥

ここで豆知識!!
トリュフはきのこの一種で、世界三大珍味のひとつと言われています。
樫や楢の林の地中に自生するトリュフは探すのが難しく、人が栽培することも困難なため、大変希少価値が高く、「黒いダイヤ」と呼ばれています。
そんなトリュフですが、味はほとんどなく香りを楽しむ食材なのだそうです。

黒トリュフと白トリュフがあり、白は採れる量がとても少なく、さらに希少な食材です。

外の皮の色は、墨色です。黒トリュフの色です。
中が白いクリームなのでモノトーンでシックな色合いです。

ショーケースの中でカラフルなマカロンの中に墨色のマカロンは目をひきます。

中のクリームは最初にチーズの味がして、次にニンニクのような味がします。
チーズは懐かしいお菓子のチーズ味のようなかんじです。

トリュフの断面

総合すると、食べているときは??なのですが、食べ終わると「おいしいマカロンだったなぁ」という余韻が残る、不思議な味わいです。大人の味なのかも!!

ペペロンチーノ味の時も書きましたが、
お金を出して買うかといったら、どうでしょう‥
サブスクだから選ぶかんじでしょうか。
もう、もらわないかって言ったら、またもらいます。サブスクだから。

「トリュフ味」、めずらしいので人にあげたら、とても喜ばれました。
そのお返しが「くにニャンどらやき」です。

サブスクでいろいろな味を試してみて、やっぱり王道の「バニラ」(ヴァニーユと呼びます)がおいしいと思います。

まだまだ新作は出るらしいので楽しみです。

よいコト日記の 「くにニャンどら焼き」のページは→こちら

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