荻窪駅130周年 記念切符・記念グッズ・記念イベント情報!1/18更新

荻窪駅130周年の写真 thing

12月21日 JR荻窪駅は、130年を迎えました。
それを記念して、12月18(土)・19(日)130周年記念イベントがJR荻窪駅で行われました。

手に入れたい、入場券の販売ですが、18日午後の時点で完売しました。
そして、プラ板づくり、杉並産野菜・草花の即売会、なみすけ&ナミーの着ぐるみ写真撮影会などのイベント開催 が行われました。
記念グッズは引き続き販売されています。

記念グッズの販売は西口改札(吉祥寺駅寄り改札) 外のキオスク売店です。

記念グッズ

完売が続いていた記念グッズですが、1/15入荷しました。

記念グッズは中央線のオレンジをメインカラーとした、デザイン。

Tシャツ・トートバッグは見本が手に取れるように飾ってあります。
サイズ感や質感を確かめられます。
※触ってみて、とてもしっかりとした作りだと感じました。

TシャツはFreeサイズのみ。(12/20日完売1/10入荷)

トートバッグはオレンジ色にシンプルなデザインで使いやすそうです。
サイズは、約45㎝×37㎝×14㎝なので、A4サイズは余裕で入る大きさです。

マグカップも商品が出ているのでサイズや重さがわかります。 (マグカップは18日午前の時点で完売しました22日入荷しました!!、12/23日完売1/10入荷1/12完売1/15入荷1/18完売)
たっぷり入る大きさです。
駅名がぐるっと書いてあるので、飲みながらも楽しい。
お店の人が「マグカップ目当てのお客さんが多かった」と話してくださいました。

後日入荷するかも、とのことなので、みつけたらこちらでお知らせします。(20日でまだ入荷無し)
22日入荷しました!!12/23日完売
1/10入荷

ちなみに私は、缶バッチを買いました。
「荻」に「ラーメン」のロゴがかわいいです。

記念入場券

130周年記念入場券は140円の硬券が5枚セットで700円。 (12/18日午後の時点で完売)
一人2セットまで、現金での販売でした。

台紙にセットされビニールの袋にきれいに梱包されています。
さらにJR東日本の封筒に入っていますのでしっかり保存もできます。

各切符には、創業当時から現在までの車両の変遷が写真で印刷されています。

みなさんはどの車両からご存じですか?
とっても懐かしく、見入ってしまいます。

イベントカレンダー

12月18日(土)と19日(日) は、いろいろないろいろなイベントがありました。
イベントは北口広場です。
北口広場は、改札を出て左のエスカレーター・階段を上がりすぐ右です。※終了

同じ北口にはルミネタウンセブンがあります。

荻窪駅沿革

JR荻窪駅は、明治24年12月21日に甲武鉄道の駅として開業し、今年で130周年となります。

ここで荻窪駅の沿革を少しふり返ります。

当時は馬車が主な輸送機関でしたが、「より大量に・より速く・より遠くまで運ぶ」ため、東京と多摩地方等を結ぶ甲武鉄道が誕生しました。
路線名は、甲斐国(現・山梨県)と武蔵国(現・東京都)の国名の頭文字を取って「甲武鉄道」(最初は「甲武馬車鉄道」)です。 

中央線の路線図を見ると中野から立川が一直線にレールが敷かれています。乗車したことがある方はなおさら中央線が直線であることを感じていると思います。

この一直線のレールはなんと約25キロメートルにわたります。
この一直線路は、現在でも北海道のJR室蘭本線の社台~沼ノ端間の28キロメートルなどに次いで、わが国で3番目とも言われる長い直線の珍しい路線になっているのです。

この東京で全国でもまれにみる一直線のレールの長さを誇る中央線。また違った意味でのパワーを感じます。

一直線に路線がひかれたことや、まずどこに線路をひくかといったことをふくめて、今の杉並・荻窪からは想像もつかない歴史があり、そのうえで今の発展があるのです。
詳しく知りたい方は→こちらをごらんください。
すぎなみ学俱楽部:杉並中央線誕生物語1:甲武鉄道誕生

まとめ

荻窪駅開業130周年記念入場券・ 記念グッズ の販売、記念イベントが12月18日(土)と19日(日) にJR荻窪駅で行われました。


中央線の中野から立川の一直線のレールはなんと約25キロメートルで、わが国で3番目とも言われる長い直線の珍しい路線です。
さらに中央線や荻窪駅の歴史は感慨深いものがあります。

最後までお読みいただきありがとうございます。

国立のゆるキャラ”くにニャン”のページは→こちら

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